FC2ブログ
永峰潤ブログ
永峰・三島会計事務所、かなり不定期な所長のブログ。

富裕層が所有するハワイの豪邸

国際分散投資や国際相続に関する税務の本を書き始めています。
そのため色々な雑誌や本から情報(富裕層に関するもの)を収集しています。

そんな中で下記の文章を見つけました。初出が分からないのですが、
面白かったので、ここにご紹介したいと思います。

・・・・・・以下引用・・・・・・・・

ハワイに オーシャン(ビーチ)フロント 豪邸を 所有することは, 富裕層だから出来る贅沢です。
ホノルル オワフ島も海に囲まれていますが, 裏庭に砂のビーチがある オーシャンフロント の数は限られています。

不思議です。オーシャンフロントの豪邸は オーナーが 360 日間 住んで生活している人は 少ないのです。
ほとんどの オーシャンフロント豪邸の オーナーは, 年間に数日間、数週間の滞在者です。
世界中に豪邸を所有していますから 一箇所に 長く生活をしません。

富裕層でない人達には 富裕層の感覚が 理解出来ないでしょう。  何故 無駄にするの?
But 富裕層は無駄と思っていません。使用しない豪邸・別荘を所有することが富裕層の当たり前 So what ?! です。

故石原裕次郎氏 オーシャンフロント豪邸の隣に 豪邸が新築されました。オーナーは 世界のリゾートに 豪邸を所有しています。ほとんど使用しませんが 家屋、庭の手入れは最高です。

一軒離れた豪邸は ソニーの故盛田氏の別荘(昨年、売却されました)でした。
故盛田氏がこの豪邸で どのくらい生活されたかは分かりませんが 短い期間でしょう。
石原豪邸にも故石原裕次郎氏の暮らしは短かった筈です。

オワフ島 地区別の オーシャンフロントの価格は 次の通りです。
Upper Windward(プナルア地区):$693,500,
Leeward(リワード地区):$700,000 ,
Ewa(エバ地区): $725,000,
Kaneohe(カネオヘ地区):$1,040,000,
North Shore(ノースショアー):$1,642,500,
East Oahu(カハラとハワイカイ中間)$3,175,000,
Hawaii Kai(ハワイカイ):$3,250,000,
Kailua(カイルア): $3,747,500,
Black Point(ダイヤモンド麓): $6,650,000,
Kahala(カハラ) :$19,750,000

銀座に多くのビルを所有するK氏は何軒もカハラ(含:オーシャンフロント)に所有されています。 
しかし何軒かは手入れも悪く(草ボウ〜)市から文句(罰金)が出ていますが、馬耳東風だそうです。  

大したもんだ ! v.s. 日本人の恥だ ! 等、賛否両論(否が多い)だそうです、

人生 人 それぞれ だなぁ...とつくづく 思います。

スポンサーサイト



【2012/11/29 09:19】 未分類 | トラックバック(0) |

シンガポールについて

バンコクからシンガポールのコンファランスに出席してきました。

シンガポールはおそらく4,5年ぶりなのですが、その変貌ぶりに驚きました。
今回はMARINA BAY HOTELという、日本ではスマップのソフトバンクの宣伝で有名になったホテルに泊まりました(テレビみないので、有名と言うことを家人から教えてもらいました)。ホテル自体は正直言って熱海の大衆ホテルという感じでしたが、一体開発のすごさに驚きました。 通りをはさんで大コンベンションセンターをもち、地下通路には世界中のあらゆるブランドショップが並び、フードコート、カジノ、映画館を備えていました。

造りは今風ですが、しかし・・・・・・、この景色はアメリカでもヨーロッパでも見かけるもので、発想的には目新しさを感じませんでした。 海外からのリピーターはそんなにいないのではないでしょうか。ブランドを買う層はラッフルズやフルトンに泊る人たちでしょうから、彼らが泊るホテルから、わざわざ、マリナベイまで買いに来るかどうかは?????でした。

第二次産業なしに一足飛びに第三次産業のみで国を富ませると云うリークワンユーの作戦は今の処、大成功に思えます。が、この先もモノを作らないままで国が成り立つのでしょうか?

丁度、アメリカの長期衰退がモノづくりを放棄したことに端を発するように、たとえコンパクトな小国であるシンガポールでも、スイスのような製造業をもたない国が、アイディアだけでこのまま独占的な地位を維持することは、周りの同サイズの地域、香港や、あるいは台湾が同じようなことを始めると競争激化していくように思います。

今は資産逃避地としてプライベートバンクも盛んですが、如何せん淡路島の大きさでは、やはり飽きてしまうように思います。

5~10年後先にはどのようになっているか、非常に興味があるところです。
【2012/11/13 09:22】 未分類 | トラックバック(0) |

タイについて

スイスに続いてバンコクに行ってきました。

ここでは、やはり研修ツァーでタイに居住する日系人に海外での日本人のビジネス状況を聞いてみるというものでした。
もう一つの目的としてタイの会計士事情のアップデートもありましたが。

インタビューの過程で浮かび上がったのは、インドシナ半島における華僑の絶対的な優位性の再認識でした。

例えばタイにしても、経済の中枢を握っているのは華僑です。
インドネシアやマレーシアと異なり、彼らは名字がタイ語になっているため、表面的には分からないのですが、出自は福建や蘇州などの華僑だそうです。
ちなみにタクシンファミリーも華僑です。

インドシナ半島は名前の如く、インド文明とシナ文明がぶつかる処に位置していますが、その文明の影響度という点からは圧倒的にシナ文明が強いです。

以前に比べると都心部へはハイウェイができたおかげで、ずいぶん楽にアクセスできるようになりましたが、一旦、都心部に入ると、依然として交通渋滞がひどく、必然的にセンターにホテルを求めるようになってしまいます。タクシーも道を知らないため(多くは地方から身一つで出てきて、タクシーを借りて運転しているため)の乗車拒否は日常茶飯事でこのペースになれるもの大変です。

ただ日本との結びつきは相変わらず良好。おそらく東南アジア一ではないでしょうか。
自動車産業を中心に現在では7000社の日系企業が来ており、タイからみた外交投資の国別ランキングでは日本が1位です。

思うに、アジアの時代と言われ、わが国も東南アジアとの関係強化が云われて久しいですが、どの国にもまんべんなくというやり方ではなく、やはり戦略的に、どこか1,2カ国を重点的に深い関係を以て付き合っていくこが、対中国対策としても重要と思います。

華僑と言う意味では、彼らのいない東南アジアの国はないわけですから、その点を無視しても日本にとってのベストパートナーはタイなのではないでしょうか。

理由は沢山あげられます。 親日国である。アジアの中で今後はEUのパリのような地政学的役割をバンコクが占める可能性がある。APECの中心国。 食事が日本人に向いている。
仏教国で穏やかな国民性。賃金は上昇傾向にあるが、将来有望なミャンマーの隣国。
すでに日本人コミュニティもできている。王室外交が可能。

このようなことから、今後、タイは日本にとってアジアの戦略的友好国として特筆すべきと思いました。
【2012/11/06 17:58】 未分類 | トラックバック(0) |

ENTRIES

  • イギリス行(11/05)
  • 中央高速一考(10/16)
  • 日本を代表する民族音楽は何か(05/31)
  • 海外分散投資と国際課税(05/20)
  • 日本全国一斉毎日実施イベントを君は知っているか(04/30)
  • TRACKBACKS

  • 東洋医学がたくさん:「経絡リンパマッサージ」からだリセットBO(10/31)
  • 設備を調べる:安全弁について(05/23)
  • ARCHIVES

  • 2013年11月 (1)
  • 2013年10月 (1)
  • 2013年05月 (2)
  • 2013年04月 (2)
  • 2013年03月 (2)
  • 2013年02月 (3)
  • 2013年01月 (4)
  • 2012年12月 (3)
  • 2012年11月 (3)
  • 2012年10月 (1)
  • 2012年09月 (1)
  • 2012年08月 (2)
  • 2012年07月 (2)
  • 2012年06月 (1)
  • 2012年05月 (1)
  • 2012年04月 (2)
  • 2012年03月 (2)
  • 2012年02月 (2)
  • 2012年01月 (2)
  • 2011年12月 (2)
  • 2011年11月 (2)
  • 2011年10月 (1)
  • 2011年09月 (1)
  • 2011年08月 (2)
  • 2011年07月 (1)
  • 2011年05月 (2)
  • 2011年04月 (2)
  • 2011年03月 (3)
  • 2011年02月 (2)
  • 2011年01月 (2)
  • 2010年12月 (3)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (5)
  • 2010年09月 (4)
  • 2010年08月 (2)
  • 2010年07月 (1)
  • 2010年06月 (1)
  • 2010年04月 (1)
  • 2010年02月 (1)
  • 2010年01月 (1)
  • 2009年11月 (2)
  • 2009年10月 (3)
  • 2009年08月 (2)
  • 2009年07月 (2)
  • 2009年04月 (1)
  • 2009年03月 (2)
  • 2009年01月 (1)
  • 2008年11月 (1)
  • 2008年10月 (1)
  • 2008年09月 (1)
  • 2008年08月 (1)
  • 2008年06月 (3)
  • 2008年05月 (2)
  • 2008年04月 (2)
  • 2007年12月 (2)
  • 2007年11月 (1)
  • 2007年10月 (1)
  • 2007年08月 (2)
  • 2007年07月 (1)
  • 2007年06月 (1)
  • 2007年01月 (2)
  • 2006年12月 (1)
  • 2006年11月 (2)
  • 2006年09月 (2)
  • 2006年08月 (2)
  • 2006年07月 (2)
  • 2006年06月 (1)
  • 2006年05月 (1)
  • CATEGORY

  • 未分類 (125)
  • LINKS

    CALENDER

    10 | 2012/11 | 12
    S M T W T F S
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -

    INFOMATION

    永峰 潤

  • 永峰 潤
  • 公認会計士・税理士
  • 管理者ページ
  • RSS